SwitchBotのスマートロックを2年半使っていたら
ちょっとした「引っかかり」が出てきて。
「そろそろ買い替え時かな…」とは思っていたけど
全部まとめて買い替えると結構な出費になる。
そこで「ロックだけ変える」という選択をしたんですが、これが大正解でした。
今回はSwitchBotスマートロック歴2年半のパパが
ドアロックUltraに買い替えたリアルな感想をお伝えします。
2年半でロックに「引っかかり」が出てきた
初代のSwitchBotスマートロックと指紋認証パッドのセットを使い始めてから、早2年半。
毎日使うものなので、それなりに経年劣化はあるんでしょうが
あるときから
アプリやロック本体が「調整してください」と警告を出すようになってきました。
動かなくなったわけではないけど、なんとなく引っかかる感じ。
「もうちょっと使えるかな」と様子を見つつも、ずっとモヤモヤしていたんですよね。
ちなみに初代はこのタイプです
「全部買い替え」か「ロックだけ交換」か問題
最初は最上位モデルのドアロックUltra+顔認証パッドProのセットを検討していました。
ただ、これが結構なお値段で…。
「2年半でロックが引っかかり始めたのに、また高額のセットを買うのはリスクが高い」
と感じていたんです。
2年で壊れるなら、全部買い換える必要ないのでは?と
そんなとき、知り合いもUltraに買い替えたと聞いて、さらに購入意欲が高まっていたところ。
よく考えてみると、指紋認証パッドはまだ普通に使えていたんです。
「壊れているのはロック部分だけなんだから、ロックだけ変えればいいじゃないか」という結論になりました。
ロックだけで2万以内で入手
ドアロックUltra単体だと約2万円。
さらにキャンペーンやポイントをうまく活用して、最終的には2万円以内で手に入れることができました。
セット購入に比べると大幅にコストを抑えられましたし、「まずロックだけ試してみる」という選択はすごく賢かったと思っています。
ちなみに、初期のスマートロックで使っていたCR123A電池も持っていたので、指紋認証パッドにそのまま使い回せるのもよかったです。
使ってみて驚いた!ロック速度が段違い
これが今回いちばん感動したポイントです。
初代スマートロックのときは、指紋認証してからロックが動き出すまで2秒くらいの待ち時間があったんです。
毎回のことだから慣れてはいたんですが
ドアロックUltraに変えてから、その待ち時間がほぼゼロに。
指紋をかざした瞬間にもう開く感覚で、体感がまったく違います。
指紋認証の精度自体は変わらないのに
ロック機構の動作速度が格段に上がったことで
これほど快適さが変わるとは思っていませんでした。
毎日使うものだからこそ、この差はじわじわ効いてきますね。
正直な懸念点と、それでもいと思う理由
ひとつ正直に言うと、「2年半でロックが引っかかり始めた」という経験が頭の片隅にあります。
Ultraも数年後に同じようにならないか…という心配は、ゼロではありません。
だからこそ今回は「セット全部を新しくする」のではなく、「ロックだけ交換」という最小コストの選択にしました。
指紋認証パッドが壊れたら、そのときにまた考えればいい。
数年後にUltraがどうなっているか、引き続き使い続けてレポートしていこうと思います。
それでも今の快適さは確実に上がっているし、約2万円でこの体験が得られるなら
ロックだけ交換は間違いなく「買い」だと感じています。
スマートロックは「壊れた部分だけ変える」が正解かも
SwitchBotのスマートロックは、ロックと認証パッドがそれぞれ独立して交換できるのが大きなメリットです。
「全部まとめて買い直さなきゃ」と思い込まず
まずは不具合が出たパーツだけ交換するという選択肢を知っておくだけで
出費をグッと抑えられます。
2年半使って「そろそろかな」と感じている方、まずはロックだけ交換を検討してみてください。
想像以上に快適になって、買って正解だったと実感できるはずです。
気になる方は以下からチェックしてみてくださいね。
毎日の「カギ閉めたっけ?」がストレスゼロになるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

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