なんかイライラする。
でも、なぜかはわからない。
さっき言われたこと、ちょっとした出来事、なんとなく気分が悪い。
そういう「なんとなく」って、ずっと引きずりませんか?
実はそれ、「言葉にできていない」だけだったんです。
「こうやって頭の中を言語化する」という本と、ぺんてるのサインペンがあるだけで、毎日がちょっとずつ変わってきました。
言語化するだけで、イライラが減った
言語化って、なんか難しそうに聞こえますよね。
でも、やることはめちゃくちゃシンプルです。
起きたこと(何があったか)と、思ったこと(どう感じたか)を、紙に書くだけ。
それだけ。
ちゃんとした文章じゃなくていい。箇条書きでも、殴り書きでも全然OK。
それを続けていくと、「あ、自分はこういうときにイライラするんだ」って、だんだんわかるようになってくるんです。
なぜ言語化が効くのか|自分のトリガーが見えてくる
言語化を習慣にすると、何が起きるか。
「何にイライラしているのか」が、すぐにわかるようになってくる。
わかると、対処できる。
対処できると、引きずらなくなる。
引きずらなくなると、なんか生活にゆとりが生まれてくる。
自分でも気づいていなかった自分のことが、どんどんわかってくる感じ、すごく面白いですよ。
オーディオブックで聴いてから変わった
この本は、オーディオブックで聴きました。
通勤中だったり、家事しながらだったり、忙しいパパ・ママにはオーディオブック、ほんとにおすすめです。
「audiobook.jp」で聴けます。
忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる – audiobook.jpで、本の内容を聴きながら、「よし、書いてみよう」となって、ペンを探したとき。
手元にあったのが、ぺんてるのサインペン S520 だったんです。
今更だけど、ぺんてるのサインペンがすごかった
正直なめてました。
昔からあるやつでしょ、と。
でも書いてみたら、描きやすすぎて、もうこれしか使えない。
スラスラ書ける感じが気持ちよくて、殴り書きしてもペンが止まらない。
今では仕事場にも、クルマの中にも置いてます。
気持ちが動いたとき、すぐ書けるように。
インクが8色あるので、気分や感情の種類で色を変えてみたりするのもアリだと思います。
正直、デメリットも言います
「毎日書くなんて続かなさそう」って思いますよね。
わかります。
私も最初はそうでした。
でも、書くのは1〜2行でいい。
何について、どう思ったのか?ただそれだけ
「ムカついた」「なんか疲れた」それだけでもOK。
続けることが大事で、うまく書く必要は一切ない。
ぺんてるのサインペンは書き心地がいいので、「書くこと」へのハードルがグッと下がるんですよね。
そこが地味に大事だと思ってます。
この本とこのペン、マジでおすすめです
言語化の習慣を続けると、「どう思ってこうなった」という引き出しが増えていきます。
感情に振り回されることが減って、生活にゆとりが生まれてくる。
忙しい子育て世代にこそ、試してほしい習慣です。
この本と、ぺんてるがあれば(笑)
まずはこちらをチェックしてみてください。
まずは1冊、手に取るだけで変わりはじめます。
まずは1冊、手に取るだけで変わりはじめます。


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