朝起きると首が痛い原因はこれだった!パパが調べた枕の新常識

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『スタンフォード式 最高の睡眠』から生まれた枕「ブレインスリープ ピロー」

「また首が痛い…」

昨日もそう思いながら起き上がったパパ・ママ、実は多いんじゃないでしょうか。

寝てるはずなのに疲れが取れない。

子供に挟まれて、寝がえり打てずに肩がガチガチのまま朝を迎える。

子供の世話で忙しいのに、体までしんどい。

うちの奥さんもそうで、最近ずっと「朝スッキリしない」「首のあたりが重い」とこぼすことが増えていました。

最初は疲れのせいかと思っていたんですが、よく話を聞いてみると原因がはっきりしていて。

何年も使い続けている低反発の枕が、へたってペシャンコになっていたんです。

これがきっかけで、僕も枕について本気で調べてみました。

今回は「朝の首の痛み」の本当の原因と、失敗しない枕選びのポイントをパパ目線でまとめます。

朝に首が痛くなるのは「枕が原因」であることが多い

寝ているときの姿勢って、意外と過酷です。

人の頭の重さは約4〜5kg、ボウリングの球くらいあると言われています。

それを一晩中支え続けるのが枕の役割なんです。

枕が合っていないと、首や肩に不自然な力がかかったまま何時間も過ごすことになります。

これが「寝たはずなのに首が痛い」という最大の原因です。

特に多いのが以下のパターンです。

枕がへたって高さが変わっている

低反発素材の枕はフィット感が高い反面、使い続けると中のウレタンがつぶれてきます。

最初はちょうどよかった高さが、気づかないうちにペシャンコになっています。

高さが足りない枕だと頭が下がりすぎて、首に負担がかかり続けます。

うちの奥さんが「首が重い」と感じていたのもまさにこれでした。

枕が柔らかすぎて頭が沈み込む

低反発枕の落とし穴がこれです。

頭がぐっと沈み込むので最初は気持ちいいのですが、

深く沈みすぎると首が固定されて寝返りが打ちにくくなります。

寝返りは体の疲れをリセットするための自然な動作。

それが枕のせいで妨げられると、同じ姿勢のまま朝を迎えることになります。

枕の高さが首のカーブに合っていない

人の頸椎(首の骨)は、自然にS字カーブを描いています。

立っているときと同じカーブを寝ているときも保てる枕の高さが、理想。

高すぎても低すぎてもカーブがずれて、筋肉や神経に余計な負担がかかるんです。

なぜ「いい枕」に変えるだけで朝が変わるのか

じゃあ枕を変えればすぐ解決するの?と思いますよね。

実際、枕を適切なものに変えるだけで

「朝の首の痛みがなくなった」「目覚めがスッキリした」という声はかなり多いです。

理由はシンプル、睡眠中に首や肩にかかるストレスが減るからです。

疲れを取るための睡眠中に体が余計な仕事をしていては

回復できるはずがないんですよね。

また、枕は毎日・何時間も使うものです。

毎朝首が痛いことによる「小さなストレス」の積み重ねが

日中のパフォーマンスにも地味に影響します。

忙しい子育て世代こそ、ここをおろそかにしちゃいけないなと痛感しました。

失敗しない枕の選び方:パパが調べてたどり着いた3つの基準

枕を選ぶときに見るべきポイントを整理してみました。

「また失敗したくない」という人は、この3点を確認するといいです。

① へたらない素材かどうか

長く使うほど「へたり」は枕選びの最重要ポイントになります。

低反発ウレタンはへたりやすく、買い替えサイクルが早い傾向があります。

最近は、ポリエチレン素材を編み込んだタイプのように

使い続けても形を保ちやすい素材の枕が増えています。

素材の特性を確認するのが大事です。

② 洗えるかどうか

子育て世代にとって、これは死活問題です。

子供と一緒に寝ると汗や汚れが気になるし

ダニやカビのことを考えると洗えない枕は正直きつい。

枕カバーだけ洗えても不十分で、枕本体を丸洗いできるかどうかをチェックするのがおすすめです。

③ 通気性がいいかどうか

熱がこもる枕は、寝ていても不快で目が覚めやすくなります。

特に夏は顕著です。構造的に空気が通りやすく、

熱がたまりにくい枕を選ぶと睡眠の質がグンと上がります。

正直、「高い枕」って買う価値あるの?という本音の答え

ここが一番気になるところですよね。僕も最初はそう思っていました。

「枕なんて安いやつで十分でしょ」って。

でも調べていくうちに、考えが変わりました。

人生の3分の1は睡眠です。毎日何時間も首と頭を預けるものに、ケチるのってどうなんだろうと。

安い枕を2〜3年ごとに買い替えていたら、結局それなりの金額になります。

しかも毎朝首が痛いというストレス付きで。

それなら最初から「長く使えて、洗えて、へたらない」ものに投資する方が、トータルで見ても絶対にお得です。毎日の朝の目覚めが変わるなら、なおさらです。

うちもそういう理由で、次の枕は「ちゃんとしたもの」を選ぼうと決めています。

朝の首の痛みは枕を変えることで改善できる

「朝起きると首が痛い」のは、枕のへたりや高さのズレが原因であることがほとんどです。

寝具は毎日使うもの。体の回復を左右するものでもあります。

「なんとなく合わない」と感じながら使い続けるのは、地味に体へのダメージが積み重なっていきます。

僕が調べた中で「へたらない・洗える・通気性がいい」という3つの条件を満たすと感じたのが、ブレインスリープピローです。

まだ実際に購入して使ってみたわけではないので

「これが最高!」とは言い切れませんが

調べれば調べるほど「これは良さそう」と感じています。

近々買ってみて、リアルな使用感はまた報告しますね。

気になる方は詳細をチェックしてみてください。

『スタンフォード式 最高の睡眠』から生まれた枕「ブレインスリープ ピロー」
この記事を書いた人
osozaki
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osozaki父さん

30代・共働きパパ。スマートホームと資産形成で「平日の余白」を増やす実験中。実体験をベースに役立つ情報を発信しています。

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